ラジコンショップ MRC factory

ラジコンショップ MRC factory は福島県郡山市でホビーラジコン・ミニ四駆の販売を中心としたショップです

TEL.024-983-6315

〒963-0551 福島県郡山市喜久田町字菖蒲池22-35

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これはかなり…

こんにちは、店長の越智です。

おもしろそうな商品の注文をいただきましたので、ちょっとご紹介。

お客様O様よりご注文の、タミヤ フォルクスワーゲン タイプ2(T1)ウイリー

ワーゲン
シャーシは後輪駆動のWR-02! …箱がデカい(;゚Д゚)
ワイルドウイリー2と同じシャーシなんですね。これはかなり面白そう!ヤバいです(∩´∀`)∩
ベアリングも一緒に購入していただき、かなりの気合いの入れようです!
歴史のあるシャーシなので奥が深いですね。

よし!取材に行こう(*’▽’)

たまにはボディでも

こんにちは、店長の越智です!
突然ですが皆さんはドライブは好きですか?もちろん私は大好きです(^^)
車歴はR32 TYPE-M R32 GT-R Z33 etc.まぁクーペ中心ですが…。あっ、いまは1700ccのカワイイのに乗ってます(*’▽’)
そんな中、たまに胸アツなサウンドと共に走り去っていくスポーツカーなどを見かけるとワクワクします!…って事で、青春時代?を共に過ごした車たちの中からS14 SILVIAを作製していきたいと思います(^^)v

1.今回の使用物
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1.ヨコモ SD-1093BS ボディセット
2.SD-1093L ライトユニットプラパーツ
3.TAMIYAカラーホワイト PS-1
4.TAMIYAカラーブラックPS-5
ヨコモボディは部品が充実しているのでお得ですね。

2.カット
3-1
こういう曲線部は写真のように2度に分けて切ると楽ですね
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フェンダーはアーチに沿って2~3回カッターでなぞります。

…すると
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チョ~気持ちイイ!(ここ一番好きです)
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少しだけバリの気になるところはヤスリをかけましょう

3.塗装

ここからは、マスキング・塗装の流れです。
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ヨコモはマスキングシートが付いているので楽チンです
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マスキングをしたらワタクシは塗装面を窓ガラスクリーナーで拭きます(お好みで)
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時期にもよりますが、缶を軽く温めて(人肌位で良いと思います)うす~くうす~く2回から3回に分けて吹き付けていきます。
※缶は絶対に高温にしないでください!(ホントに危険です)
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エアロパーツも同様に
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続いて、光の加減で透けたりしないために黒で裏打ちをします。こちらも先程と同じで薄く分けて塗っていきます。
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完成です。裏地を黒にすることで表面の白に落ち着きが出ます。

4.デカール貼り付け

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表面のフィルムとマスキングをはがしていきます。
※この時マスキングを一気にはがしてしまうと塗装面が起き上がってしまう事があるのでゆっくりと。
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デカールは全部はがさず、台紙をカットして、空気が入ったり曲がったりように貼り付けていきます。

5.完成

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…かれこれ数時間。
完成です!
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シャーシに乗せて
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んん~
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良いですね(#^^#)

ボディはカット以外は、ほぼ全て自分の好みで作製できます。
皆様も是非自分だけの1台をお作りください(^^)/
お付き合いいただきありがとうございました。

最近当店HPが気まぐれ更新となってしまっておりましたm(__)m
更新頻度上げていきたいと思います。ネタなども受け付けいたします!

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

マシンをまっすぐ走らせるための基本

こんにちは、越智です。
寒いですね!( ^^) _旦~~もう冬がそこまで!わたくし的には鍋がおいしい季節なので冬は大好きですが…。

さて今回は、マシンをまっすぐ走らせる為の基本ということで『アライメント』の調整をやってみたいと思います。
走りに出かける前に最低限の調整をしておくことで、安定した走行を楽しみましょう!

まずは必要なツール

ツール
ターンバックルレンチ・車高ゲージ・キャンバーゲージ・ノギス

1.車体を軽く沈み込ませます

車体沈み込みクリアランス
一度軽く押してあげてニュートラルな状態にしましょう。

2.前後左右の車高を調べる

車体車高
ゲージをシャーシの下側に差し込んで、シャーシに触れた部分の数字が車高です。
フロント車高
フロントはタイヤの後ろあたりに差し込んで測定します。(これは人それぞれ違います)
リア車高
リアはサスブロックの下あたりがいいですね。

3.ダイヤル又はスペーサーで調整

ダンパーダイヤル
アルミダンパーの場合は、ダイヤル調整出来るものが多いですのでここで調整。スペーサータイプは、厚みで調整してください。

4.ステアリングリンケージの長さ調整

ステアリングリンケージターンバックル
ステアリングロッドは左右同じにしておくのが基本です。ここは意外に走りに影響します。レンチで回すだけなので簡単です。
ステアリングリンケージ
ノギスで測って左右同じ長さにします。

5.キャンバー角

フロントキャンバー
タイヤが垂直状態から、上面が内側に傾いているのを「ネガティブキャンバー」いわゆるネガキャン。逆を「ポジティブキャンバー」ポジキャン。大体キャンバー角はネガティブ側に1度~2度位での調整を基本とされています。(今回は1度)
リアキャンバー
ステアリンロッド同様、レンチでターンバックルを回して調整します。

6.サーボの角度

サーボ90度
サーボホーンは、ステアリングリンケージに対して90度になるのが正確なホーンの角度となります。

仕上げはプロポで最終調整

全体
マシン側の調整が終わったら、あとはプロポのトリムなどで最終調整が終わればOK!
これでマシンはまっすぐ走る!・・・はずです。
それでは、楽しいラジコンライフをお楽しみください!(^^)v

オイルダンパーのチェック

こんにちは、越智です。
今回は、ラジコンメンテのチョ~基本『オイルダンパーのメンテ』をしたいと思います。

Mシャーシくん
作業前
キビキビとした動きとパワフルな走りが大好きです。
ダンパー汚れ
でもダンパーはドロドロです。みんなこうなるよね…
エア入りダンパー
でもってオイル抜け、エアレーションかよ(-_-)/~~
ダンパーがクリアなのでわかりやすいですが、実際はオイルが抜けるとこうなってます。これでは車体が路面をうまくとらえられず、ふらふらした走りの原因となってしまいます。
クリーニング後ダンパー
んで、クリーニング♪特に劣化は見られないので今回は全バラシではなく、クリーニングとオイル交換です。
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ちなみに、フルメンテの場合コレが人気です。…ゴホン(宣伝)
ダンパースタンド1
ダンパーにオイル入れたらスタンドに立ててしばらくエア抜きをするのですが、そんな都合のいい物がいつでもそばにあるとは限りません!
ダンパースタンド2
・・・あった。
組み立て後ダンパー
エアを抜いたら、組み上げます。すっかりきれいになりました。
完成
装着して完成!
身近にあるもので時間をかけず、尚且つ何故か達成感のあるオイルダンパーのメンテ。身だしなみの基本は足元から♪
あとは楽しく走るだけ!皆様も素晴らしいラジコンライフをお楽しみください(^o^)/

配線の取り回し

こんにちは、越智です。
今日はマシンを少しカッコよくしてみたいと思います!

オプションパーツの装着ももちろんカッコいいですが、意外に後回しにしてしまいがちな
配線処理』を今回やってみたいと思います。

1. まずは処理前
加工前1 加工前2
「とりあえず、束ねときゃいっか」状態

2.作業開始
作業1
余計なパーツは外しておきます(^^)/作業がスムーズになります。
作業2
シャーシから取り外したら(取り外す前)カット部分にマーキングをしときます。
作業3
配線のカットはニッパーよりハサミを使うと断面がきれいな丸になります。
作業4
あらかじめ、配線にはメッキ処理(はんだを付けておく)をします。
作業5
ここで、ついでにサーボやスイッチの配線もマキマキしてきましょう(^.^)/~~~ホントは切って加工した方がカッコいいですが、こちらはやり直しがきくのでおすすめです。
作業6
完了したら組みなおします。この時メンテがてら各種調整もできますね(*‘∀‘)

3.完成
終了1
んん~、スッキリしましたね。
終了2
こうしておけば、可動部分と配線が干渉して切れてしまったりすることがなくなりますね(^。^)y-.。o○まぁ、切ってくっつけるだけなので、予算はほぼ掛かりませんし、見た目もgood!是非お試しを。(^^)/

秋晴れ

こんにちは、越智です。
昨日は所用で福島市まで行ってまいりました。

4号線の景色が良かったのでパチリ…秋ですねぇ。

車内景色

【営業案内】

大変申し訳御座いませんが、
11月8日(金)・11月9日(土)を所用により休業とさせていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

本日より

はじめまして!

ラジコンショップ MRC factory 店長の越智です。

本日より当店のブログを始めていきたいと思います。

商品入荷状況やお得情報は当店ホームページの『商品紹介ページ』に掲載してまいります。

 

…それから、お店をしばらくは諸事情によりOPEN 10:30~18:00とさせていただきます。

落ち着きましたら、通常のOPEN10:00~20:00での営業とさせていただきます。

ブログはまめに更新していきたいと思います・・・多分。

それでは、失礼いたします。